KO SHIMIZU
清水 興
80年代に NANIWA EXPRESS、90年代に HUMAN SOUL
そしてBAND of PLEASUREを底辺から支えてきた、日本屈指のグルーヴ・ベーシスト。
骨太のサウンドにスリルあふれるスピード感は、あたかもラバーバンドのように伸縮しながら、
聴くものをグルーヴの世界へ誘(いざな)う。その評価は国内のみならず、世代を越えて広く海外のミュージシャンにも認められている。
特にドラマーからの評価は高く、James
Gadson、Bernard Purdie、Dennis Chambersらと数多くの共演盤を残している。
現在は土岐英史 CRUISING featuring TOKIやKANKAWA122のプロデューサー/ベーシストとして活躍すると共に、
石田長生トレスアミーゴスや、山口 武ULTRA TRIOに参加している。
02年夏からはNANIWA EXPの再始動も開始しその活動範囲はますます多岐にわたっている。
Dr.KO'sホームページ profileより
Wilkinsは何と言ってもエッジがしっかりしてるよね。
しかもこのモデルはパッシヴっぽい芯が太い味が残ってるのが何より嬉しいね。
俺みたいに指のタッチで音色をコントロールするスタイルのベーシストには笑いが込み上げて来るんとちゃうかな。
ノイズ・レベルの低さも特筆もんやね。
グルーヴをクラッシーにするにはマストアイテムやと思います。
清水
興 (NANIWA EXP)
Wilkins Guitar Finishes
Sadowsky・Tom Anderson・Lakland等全米の超一流ビルダーが最も信頼を寄せるフィニシュメーカー
製作者Pat Wilkinsの最高の塗装技術は勿論の事
SCHECTER社創立時のメンバーであり最も多くの作品を制作していた際に培った技術・アイデアを具現化したモデルです。
自身もベースプレイヤーの為、プレイヤーサイドに立った実用的な設計になっています。
楽器製作は全て氏により1本1本丁寧に製作されています。
お使い頂いている Wilkins WRB-4JJ Trans-Redburstは
チェンバード構造の為レスポンスが向上し音に艶を与え心地よい帯域のハーモニクスが出ます。
音の解像度も高く、ピッキングのニュアンスで非常に豊かな表情を表現出来ます。
ボディーバランスも良好でウエイトもチェンバード・タイプでは約3,6kg前後と非常に優れています。
ヘッドに若干の角度を付ける事で絶妙なテンション感が得られ音も潰れる事もありません。
0フレットを採用する事で開放を絡めたスラップにおいて立ち上がりの早さは抜群です。
コントロールは2Vol2ToneでJames Demeter製のNoise Reduction Systemと
ノイズキャンセル用のマイクが搭載されており片側のマイクだけを使用する際もノイズは全く出ません。
このサーキットには音のカーブを補正する役割もあり従来のJBタイプより幅が広くナチュラルなサウンドメイクが可能です。
現在発売中の人気教則DVDシリーズ「グルーヴ・ベースの常套句」でも活躍しております。
VRB-5 Trans-Blue Maple Fingerboard
このモデルはJames Demeter製 3-Band Active Preampを搭載したアクティブ・モデルです。
材の持ち味を最大限引き出す最高の塗装技術は勿論、チェンバードボディー・0フレット・アングルヘッドに加え
全弦のバランスと取る為5弦のみ裏通しを採用しております。
5弦の音像のクリアさには驚かせれます。
ピック・アップには一般には市販されていないLindy Fralin社のスプリット・タイプの
カスタム・ピックアップが搭載されています。
Noise Reduction Systemを更に追加する事無くピック・アップ単体でのノイズ・キャンセルが出来ます。
清水 興 オフィシャル・サイト
Dr.Ko's GROOVE SKOOL